週刊プレイボーイ編集部に売り込みに行った時に、帽子イラストのテスト注文があったと思っていたのが記憶違いで、印刷物が保存してありました。
出版イラストの初めの一歩は1978年4月4日号の特集4ページ、サブタイトル「ディランのセンスを盗め」という街頭スナップの見開きページでした。
半世紀前のイギリス・エアフィック社の鉄道プラモデル。
HOゲージサイズに縮小・デフォルメされた貨車や蒸気機関車のフォルムが見事で見飽きません。
義兄が亡くなり家族の無理解で捨てられそうになったのを、縁あって私の手元にきました。
ケースが9割がた仕上がった時に、偶然三回忌の電話があり、これは義兄が手元に引き取りたいんだと感じ、一昨日仏前に供えてきました。
プラモデルと侮るなかれ。モノによっては、女性が宝石を愛でるのと同じで、身近に所有することで気持ちが豊かになる貴重品なんですね。
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