レモンの花
レモンの鉢植えを寒くなったので薪ストーブのある土間に入れておいたら、花が咲いてしまった。
まだ、去年つけた実が黄色くならずに青いままついている。これで5月に鉢を外に出したらまた花が咲くので、レモンも忙しいなあ。
レモンの鉢植えを寒くなったので薪ストーブのある土間に入れておいたら、花が咲いてしまった。
まだ、去年つけた実が黄色くならずに青いままついている。これで5月に鉢を外に出したらまた花が咲くので、レモンも忙しいなあ。
植物生態写真家の埴沙萠先生からいただいたシモバシラという植物にできた霜柱である。
霜柱ができやすいので、シモバシラという名前がついたのだろうが、他の植物も根から水分を吸い上げているのに、何故この植物の茎に霜柱ができやすいのだろうか。他にもこのような霜柱ができる植物もあるのだろうか。
東京のモニタで霧想庵のwebカメラを見たら雪が積もっていた。今年は雪が積もるのが随分早かったようだ。どうりで東京でも寒い訳だ。
webカメラは特に冬、榛名に行く時に東京で雪の様子をチェックできるので便利だ。
去年、近所のホームセンターで落花生の苗を2株買ってコンテナに植えたら、なんとか収穫できたので今年は落花生の種を買ってもっと沢山作ってみた。
本当はちゃんと間引けば良いのだが、そのままにしておいたらコンテナいっぱいに広がってしまって、これでは実が付く余地がないのではないかと心配したが、まあそれなりに収穫できた。
圧力鍋で10分ほど茹でると、炒った落花生より格段においしい。最近は茹で落花生を冷凍したものも出回っているようだ。
落花生でちょっと困るのは、5月の連休頃に植えて11月半ばくらいまでコンテナを占拠してしまうことだ。まあ、この美味しさを考えたらしょうがないのかもしれない。
紫式部という優雅な名前?をもった植物がある。クマツヅラ科の落葉低木で、日本各地の林などに自生し高さが3mにもなるという。園芸店でムラサキシキブとして売られているのはコムラサキシキブというムラサキシキブとは別種で、もっと小ぶりのものだ。
我が家のムラサキシキブも、園芸店で買ったものだし「葉の先端半分にだけ鋸歯」があるという特徴からコムラサキシキブだ。
普通は6月頃に花を咲かせるようであるが、我が家のコムラサキは去年移植したせいか9月10日くらいにピンクの小さな花を咲かせていた。
先週直径5cm位しかなかった小さなシイタケが、今週は15cmもある巨大シイタケになっていた。ホダ木のキノコは早くとった方が良いのか、しばらくつけておいた方が良いのかどちらだろう。
もう諦めていたシイタケのほだ木から、小さなシイタケが生えてきた。
今年は例年に比べると雨が多かったせいかもしれない。
我が家のシイタケは北の庭の片隅に立てかけてあるだけだが、プロは収穫量を上げるためほだ木を井桁に組んで並べたりいろいろと工夫しているようだ。
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