いつも行くパン屋さんのカエル池に何やら白い小さな花をつけた草が植えられていた。図鑑で調べると、クレソンらしい。
小学館「日本大百科全書」には次のようにある。
| water-cress/【学】Roripa nasturtium-aquaticum Hayek アブラナ科の多年草。クレソンともいう。和名オランダミズガラシ、ミズガラシ。茎は横にはい、斜めに50センチほどに立ち上がり、各節からはひげ根を出す。葉は奇数羽状複葉で互生する。4、5月に白色の小形の十字花をつけ、花弁は長さ約4ミリ、雄しべは6本、うち4本は長い。花期後に1~1.7センチの細長い莢(サヤ)をつける。茎葉は香辛味があり、ステーキなど西洋料理のつまやサラダにする。ヨーロッパ原産で日本へは1870年(明治3)ころに渡来し、現在では日本全土に帰化し湿地や水辺に生える。〈星川清親〉 |
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連休後半の5月4日、まだ人がやってこない早朝に榛名湖に行ってみた。車で30分くらいで到着したが、あいにく天気は悪く。桜もまだ咲いていない。こんなに荒涼とした榛名湖は初めてだ。
ちょっとupするのが遅くなったが先週の桜だ。
今年は週末になると天気が悪くなるので、どうも桜の写真がキレイに撮れない。桜はやはり青空をバックに撮りたいものだ。
梅の花が咲いた。今年は寒いので咲くのが遅いのかなあと思って去年の開花をチェックしたら同じ頃に咲いている。桜の開花は一週間くらい遅れているが、梅の方は例年通りのようだ。後ろにある椿は枯れてしまいましたね。
それにしても、ブロック塀というのは醜いなあ。何とかせねばいけない。
ひと月くらい前、近所のパン屋さんが、アカガエルの卵を採ってきて、池を作って入れていた。今、その卵が孵ってオタマジャクシが元気に泳いでいる。沢山のオタマジャクシがいるが、卵から無事に親のカエルになれるのは3/1万程度だそうだ。
一方、人間さまのオタマジャクシで無事に卵子までたどりつけるのは、1/1億〜4億とカエルよりずっと確率が低い。もし、人間がカエルのように卵生だったら、世の中エライことになっていたでしょうね。
風呂場の前の日だまりに植えておいたクロッカスが咲きそうだ。
クロッカスというのはアヤメ科だったんですね。
そばに植えておいたスイセンも大分芽をだしてきたので、これも期待できそうだ。やっと春の足音が聞こえてきたようだ。
今年は花が何も咲かないなあと、庭を必死に探したら・・・・・・
ネコヤナギの穂が出ていた。花穂をネコの尻尾に見たててそういう名前がついたというが、我が家のは短い尻尾ですね。
今年は寒くて庭の花がまだ何も咲かないが、家の中に入れておいたサボテン?の花が咲いた。
埴 沙萠 先生から頂いた時に、名前と実物を並べて写真をとっておいたのだが、そのデータをいれたメモリがエラーが出て読めなくなってしまった。
画像検索で探そうにも、名前が分からないので困っていたのだが、”サボテン ツル 小さい白い花” で何となく似たものが出てきた。南アフリカ原産のユリ科多年草。ハオルチアという植物の仲間のような気がするのだが・・・・・・
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