メイン

00) いろいろ アーカイブ

2007年08月24日

キッチンフード

キッチンフード1  

N設計永田先生の設計通りのキッチンフードを作りました。

フードは合板で、耐熱のため内側は不燃の炭酸カルシュウム板を張り、特に天井は2重にしました。

寒冷地なので、冷たい空気が入るのを防ぐため電動シャッターをつけて、ファンのスイッチで同時に開閉するようにしてあります。

(カーソルを写真に当てると、写真が変わります)

 

 

市販の浅形レンジフード(三菱電機)を買って、外装を取り除き、本体だけを取付けました。

表のふたは取り外し可能にし、内部に熱がこもらないように、排気用の穴をあけ、虫除けの網を取り付けてあります。

設置する高さ・大きさ・傾斜角度は設計通りで、天井の炭カル板を2重にすること、熱排気のための穴を設けて、網を張ることなどは、すべて永田さんに細かくご指導頂きました。 

下から見える内部は黒のカラー鉄板で囲うつもりでいましたが、板金に自信がなく、ここまで出来てから4年経過しても、未だに手をつけてなく、白い炭カルが見えます。

  キッチンフード3
  キッチンフード5 ふたに炭カル板を取り付ける前。  

2007年09月27日

戸棚の扉とスライド丁番

扉   

(カーソルを写真に合わせると写真が変わります)

戸棚・収納家具はすべて作りつけにしましたので、この扉は50枚以上になり、スライド丁番は100個以上使いました。扉の一部は知り合いの建具会社に作ってもらいしましたが、値段が結構高いので途中から自作にしました。表面がシナ(榀)のランバーコアを買って作りました。

厚さ18ミリのランバーコアを寸法切りし、ふちにエッジテープを貼って、面取りをする程度なので、作るのはいたって簡単。3x6のランバーコアが一枚3,000円で、材料費は1,900円/平米程度なので、外注の17,000円/平米に比べるとはるかに安くなりました。
プロが作ったものは桟の両面にシナベニヤを張り合わせて中空なので、ランバーコアより少しは軽いはずですが、取り付けてしまうと少々の重量差は関係なく、白塗りして出来上がると、プロが作ったものとほとんど変わりませんでした。
ランバーコアの芯は軽い南洋材ファルカータの集成材で、軽くてそりがすくないのが特色なので、扉だけではなくほとんどの収納キャビネットを作るのにも使いました。ファルカータは植林して5年で使えるようになる木で、環境問題を起こさない材料です。
 

続きを読む "戸棚の扉とスライド丁番" »

2007年10月20日

吊戸

キッチン吊戸  

キッチンアイランドの料理に使わない側は、当初の設計で、開き扉6枚になっていましたが、開くと場所をとりダイニングテーブルとぶつかりそうなので悩みました。N設計室の永田さん・越坂部さんが来られたときに相談して、引き戸に変更しました。

開き扉用に18ミリしかスペースに余裕がないので、越坂部さんにお奨めいただいたガラスつり戸用金物を使い、4枚引き戸にしました。スガツネが扱っているドイツ製の金物クリッポ15GKで少々高かったですが。 

続きを読む "吊戸" »

2007年10月23日

物入れと換気扇

外観  

玄関脇のトイレの壁はRCで、換気扇用の10センチの穴があけてあり、ファンの前に収納キャビネットを作るので、空気の流れを作らねばいけません。

上下から吸い込む設計になっていましたが、詳細設計がありませんでしたので、自分で考えてこんな形にしてみました。

ファンの機能は正常に働いています。

続きを読む "物入れと換気扇" »

2007年12月16日

キッチンの引出し

キッチン   

わが家のキッチンには18個の引き出しを作りました。小さい引出し4つ以外は、重いものを入れられるようにレ ール金物を使いました。ほとんどの引き出しはランバーコアを糊付けで、重いもの入れるところは木ネジで補強しました。普通の引き出し の作り方で小さいものは作りました。

引出し1    引出し2  

一番上の物置台は、家具店で見た水屋の炊飯器台を真似たもので、冷蔵庫に物を入れる時とか料理する時の置き場を広げるためです。

続きを読む "キッチンの引出し" »

2007年12月20日

ダイニングテーブル(1)

 テーブル板の加工  
  サペリ材 自動カンナ  
    右が巾を310ミリに落とした板3枚     自動カンナで削り
アフリカ産広葉樹(サペリ)を利用してダイニングテーブルを作ろうとしています。900x2200ミリぐらいにしようと考え、巾が400ミリ強の3枚の材料を製材屋でおよそ50ミリの厚さにしてもらいました、一人で動かすのも大変な重さで、量ってみたら1枚45kgぐらい。
自動カンナに入れられる最大幅が317ミリなので、3枚をテーブルソーで巾310ミリに切り落しました。1枚35kgぐらいになったので、やっとひとりで動かせる重さ。自動カンナの入口・出口の高さを合わせて、両面削って48.5ミリ、ほぼ同じ厚さに出来ました。

続きを読む "ダイニングテーブル(1)" »

2007年12月29日

壁板のコーナー

入り隅   出隅   
                       壁の入り隅              壁の出隅
壁板の横張りが設計図に指定されていたので、米松の壁板を手配しましたが、壁板がぶつかるコーナー部分をどのように納めるのか詳細がありませんでした。N設計室の永田さんにお願いして、この納まりを教わりました。 出隅・入り隅と言う言葉はこのとき初めて知りました。 

続きを読む "壁板のコーナー" »

2008年01月06日

トイレの位置

トイレ1


地下のトイレの後ろに奥行き25センチの台とその下に引き戸の収納を作りました。



配管はプロにお願いしたので、トイレ配水管の位置は設計通りに作ってもらいトイレを取り付け、わが家で最初に使えるようになったトイレが出来ました。いざ台を作ろうとすると、台とトイレの間がなんと1センチしかなく収納を作っても引き戸が吊り込めません。設計図を改めて見ると設計図も同じぐらいの余裕しかないことが分かりましたが遅すぎます、トイレを設置する前に気づくべきでした。


続きを読む "トイレの位置" »

2008年01月10日

空中の浴槽

浴槽1  

助っ人が来てくれた時に地下に保管していた浴槽を1階の浴室に運びましたが、浴室の外部ドアは狭くて通せないので、階段を通して大きな浴槽を運ぶのは4人でも大変でした。

 

動かしやすい時期に運んでおけばよかったと思いましたが、運んでみると今度は浴室の内装をするのに風呂桶が邪魔で困りました。

 

そこで梁に穴をあけて、吊り揚げチェーンを取り付けて邪魔にならないように吊上げた状態で、排水管・タイル台・床を作っていきました。  

続きを読む "空中の浴槽" »

2008年01月19日

ダイニングテーブル(2)

テーブルの足  
テーブルの足を作り始めました。(カーソルを当てると写真が変わります)

材料を加工し、ドミノで連結することにしました。重いテーブルなので、強度を出すためにドミノも最大の10x50ミリにし、数も多めにてみました。

テーブルソーで加工   足の下  
足の下の部分をテーブルソーで斜めに加工  下の部分は帯鋸で加工しました

続きを読む "ダイニングテーブル(2)" »

2008年01月24日

ダイニングテーブル(3)

1月3日   サンダー  
 削り開始 サンダーで平らに
雪を除けたデッキで、3枚はぎ合わせた板を平らにするために、まずは電動カンナであらかた削りました。さらにサンダーで微調整をしました。平らにするために使ったサンドペーパーはほとんどが#80で、最後は#180。  

続きを読む "ダイニングテーブル(3)" »

2008年09月30日

きどりにも使えます

今まで、google sketchup設計のイメージをつかむのに役立つ例や本棚などの小物の設計に役立つ例を紹介したが、これは主に3次元の画像が比較的簡単にできるからだった。今回は2次元的な使い方も役に立つ例を紹介しよう。

これは、キッチンキャビネットの裏側にくる棚を、実際に作るときに利用した例だ。
シナランバーの板は、3尺X6尺と4尺X8尺とではどちらが無駄がないかとか、どのようにしたら効率的な木どりができるか・・・・・・とかいったことを考える時に役立つ。マウスで知りたい長さの両端をドラッグすると、すぐに長さを教えてくれる。この図をプリントアウトして、DIYショップや材木屋に持って行けば、加工をして貰うときにもとても便利だ。

 

2008年11月30日

イケアの木製ブラインド

blind01

be-h@usはメーターモジュールなので、be-windowsの大窓は幅2mと思って、イケアで幅1m高さ2.5mのブラインドを2つ買ってみた。
そうしたら、窓枠内には入らない。実際は柱の中心から中心までが2mなので、柱一つ分の長さ10.5cmを引いた、189.5cmしかないことを頭に入れておくべきだった。1mより小さいものは80cm、長いものは140cmと、どちらもbeに使うには中途半端だ。
窓枠の外に出っ張って取り付けるのもいやなので、ブラインドの両脇を根性を出して3cmづつ切ってみた。自宅でも、タチカワブラインドを切ったことがあったが、頑丈なのとアルミ?の羽を切るのに苦労した。

 

続きを読む "イケアの木製ブラインド" »

2008年12月09日

12フィートの壁

loft01 広角アダプタを忘れたので、全体が入りませんでしたが・・・・・・

ロフトの骨組みを、設計の佐賀井氏のアイディアで、2バイ10(矢印)、2バイ8の木材とツーバイ材の金物を利用して作ることになった。佐賀井氏の話では、2バイ10材を縦に使えば、6mくらいは強度的に持つとのことだ。

しかし、ホームセンターをいくつか回ったのだが、我が家の横幅である4m(実際には柱一つ分105mm短い)のものが無く、みな12フィート(約3.6m)のものしか置いてない。
webで調べると、4mのものを揃えているところもあるが、そういうところは少なく1本だけ送って貰うのも効率が悪い。今回の工務店は材木屋が本業?でもあるので、4mのツーバイ材の調達と枠組みまで作ってもらうことにした。

大工が作るのを見ていたら、2時間くらいであっという間に作り上げてしまった。プロというのはスピードもあるのだなと、改めて感心した次第である。

 

2009年01月06日

逆転のサーキュレーター

circltr

薪ストーブを焚いている部屋で天井付近の配線をしていると、暑くて汗をかいてしまうくらいだ。それでは、この熱い空気を循環させてみようということで、サーキュレーターという扇風機のようなものを買ってみた。

熱い空気は上に上るので、床置き用をえいやとばかりに天井につけてしまった。これがすこぶる調子が良い。隣の部屋も結構暖かくなるのである。

 

2009年03月30日

切れるロールスクリーン その1

rs00

「切れる」といっても、ロールスクリーンが、怒ったり破けたりするという意味ではない。加工ができるという意味だ。


続きを読む "切れるロールスクリーン その1" »

2009年04月06日

切れるロールスクリーン その2

rlscreen00

 今回はニトリのロールスクリーンの生地も切って、横幅を縮めてみた。
うまい具合にbe-windowにすっぽりと収まった。

 

続きを読む "切れるロールスクリーン その2" »

2009年04月13日

ルーター位置決め用治具

router10
 

 

ヒンジ用の穴の位置を正確に開けるための治具を作った。
治具といってもそんなに大袈裟なものではない。300x300mmの6mm厚のベニアに、中心の位置を示す十字線を書いて、ルーターのベースプレートがぴったりはまるように穴を開けたものだ。

(木工技術シリーズ4 ルーター、産調出版より)

 

続きを読む "ルーター位置決め用治具" »

2009年04月22日

駐車場 その1

cprt01

駐車場は枕木を並べようと思っていたが、地面が石ころだらけなので、その石ころを生かす工夫をしてみた。
石ころの層と植物の層を交互に作って縞模様にする。幸い、芝のような植物が自生していたので、それを削ってきて植えてみた。さて、どうなるか楽しみである。

 

2009年05月18日

遠大な計画 その1

gpotato00

屋上の防水シートが紫外線で劣化するのを防ぐため、現在は養生用のブルーシートを載せている。

設計の佐賀井氏に他に何か良い方法がないか相談したら、「プランターにサツマイモですよ」という意外な答えが返ってきた。

 

続きを読む "遠大な計画 その1" »

2009年06月09日

駐車場 その2

  parking02

砂利と草を交互に並べただけの駐車場も、草が車に踏まれつつも段々生長してきたので、4月の頃に比べると縞模様がはっきりしてきた。

芝でなく、その辺に生えていた芝もどきなので、車に削られてもすぐ補充がきくところがおおらかで良い。 ご近所の人は、何でわざわざ雑草を植えているのか不思議に思っているようだ。

 

2009年08月31日

ワトコワックス

watoco

よくオイルステインの性能比較の写真に、いかに水を弾いているかという写真がでてくる。しかし、これは、単に成分にワックス分が含まれているかどうか、ということではないだろうか。

というわけで、ウッドデッキにオイルステインを塗った後、ワトコワックスを塗ってみた。効果?はご覧のとおりだ。

 

2009年09月16日

天井を一人で貼るアイディア

ceiling01

youtubeに天井を一人で貼る方法が出ていた。
アメリカはドライウォールといって、それ用の石膏ボードを貼ったうえに、ペンキで塗装するのが主流らしい。

石膏ボードの大きさが, 4ftx8ft (1220mmx2440mm)もあるので、日本のようにトンボでつっかえ棒をするのはなかなか難しい(タイトルには10ftと書いてありました)。
be@hausでも、nakさんのように天井を目すかし張りしたい方は、挑戦してみては如何でしょうか。

それにしても、便利な治具を考えたモノだと、感心してしまう。

 

2009年10月20日

再びニトリのロールスクリーンについて

rlscreen11

ニトリのロールスクリーンについては、「切れるロールスクリーン」として既に紹介したが、今回は寸足らずのロールスクリーンとして再登場願った。

be-windowの大窓は2mX2m近くあるので、ブラインドやロールスクリーンを選ぶとき、既製品がなかなか使えない。ニトリの一番大きなものは、180cmX180cmで幅も丈もちょっと寸足らずだが、ダメなら1m弱にちょん切って2つつければいいかなと思って、えいやと試してみた。

続きを読む "再びニトリのロールスクリーンについて" »

2009年10月28日

ロフトの階段(ハシゴ)

atticstair

去年の暮れに、家内がロフトに登るための脚立から落ちて、大怪我をして救急車で運ばれることになってしまった。
それ以来、ロフトの階段は何だか延ばし延ばしになってしまったのだが、また、脚立から落ちても困るので、作ることにした。

設計の佐賀井氏が、立派な手すりつきの階段の図面を書いてくれたのだが、事故以来家内はそれがトラウマとなって、ロフトには登らないというので、もう少しコンパクトなものを考えた(佐賀井さんごめんなさい)。

インターネットで、「ロフト ハシゴ」で検索するとアルミ製のハシゴが色々でてくるが、どうもしっくりこない。自宅についている木製の跳ね上げ式のハシゴがないかと、「屋根裏 ハシゴ」で検索したら見つかった。TOSTEMの8尺のものが3万1千円(送料無料)とお手軽だ(ちなみにパナソニックのものは、5万5千円もする)。

注文して宅配便屋のメールをみたら、「80kg手渡し」などと書いてあるので、これをどうやってロフトまで一人で引き上げたものか、途方にくれてしまった。しかし、現物が届いたら28kgと箱に書いてあるし、ハシゴと天井にとりつける枠が外れるようになっている。ロフトに引き上げるのはせいぜい10kg強なので安心した。

 

続きを読む "ロフトの階段(ハシゴ)" »

2009年12月03日

押入れプロジェクト(その1)

closet01

2Fの納戸の床を拡げるとともに、その下の1Fに押入れを作ってしまおうという、欲張ったプロジェクトだ(赤枠の部分)。

 

続きを読む "押入れプロジェクト(その1)" »

2009年12月09日

押入れプロジェクト(その2)

oshiire

押入の側を5.5mm厚のシナベニアで囲った(青矢印)。奥行きは3尺6尺の板にあわせて、3尺にしておいたので、切らずに済んだが、縦は2490mmあるので、上の方で足りない分をつないだ。

押入の横幅は、布団の幅に合わせて960mm。布団の幅というのは身体尺に併せて、3尺かと思っていたら、それよりも40mm程度幅が広い(昔は3尺だったのかな?)。

となると、押入の棚板の大きさが910mmx960mmと木取りをするのに、いかにも半端な大きさだ。3尺x6尺の板だと1枚しかとれないし、4尺x8尺のものでさえ2枚しかとれないのだ。
とりあえず、1枚の棚板は、ロフトの床板に使う500mm幅24mm厚の集成材をビスケットジョイナーでつないで作った(赤矢印)。こういうときに、ビスケットジョイナーはとても便利だ。

ところで、4尺x8尺のシナランバーがホームセンターにはなかなか置いてないという話をしたが、何故かラワンランバーなら4尺x8尺ものが置いてあることを発見した。
とりあえず、棚板は外からは見えないので、ラワンランバーで良いかなと思っている。

ワードローブの方は、ラワンランバーで色を塗ってしまえば分からないのか、やはりラワンの木目が出てしまうのか思案のしどころである。

 

2009年12月29日

かしこいダボ穴のあけ方

  davo01

本棚などの棚を作るときに、ダボ穴をよく利用する。
そのダボ穴を、治具を使って簡単に作ってしまおうというもの。

丸ノコ盤は無くても、何とかなりそうだが、ボール盤無しで垂直の穴を開けるのは難しいかな。と思っていたら、ドリルスタンドも使わずに、垂直の穴を開ける方法というのがありました。なるほどね。

2010年01月22日

ベニア板のささくれを少なくして切るには

; tbw01  

 

丸ノコでラワンベニアを木目に直角に切ると、カットしたところがささくれ立ってしまうことが多い。

テープを貼って切ったり、予めカッターで切れ目を入れたりする方法もあるが、Chuck Millerオジサンがもう一つの方法を紹介している。

2010年02月17日

流体軸受けファン

fan01

これまで床下暖房の暖かい空気は自然対流にまかせてあったが、パソコン用のファンを利用して強制換気にしてみた。

made in chinaの僅か700円の12cmファンだが、流体軸受けファンなので音がとても静かだ。まだ、プロトタイプなので裸配線だが、いずれ折りをみてきちんと配線しようと思う。

 

2010年03月23日

金網コンポスト

compost01

今まで、農協で買ってきたプラスチック製のコンポストを使っていたが、どうも水ぽい生ゴミを入れるせいか、発酵してサラサラの堆肥ができるようにならない。

webを見ていたら、簡単コンポストがでていたので、それを参考に金網3mとバーベキュー用の金網2枚で作ってみた。金網の内側には乾燥防止用に、黒マルチのビニールを貼った。金網は通気性を良くするために、木と木の間に渡して底にしてある。

あっ、そうだ、ばい菌のイラストに出ているような、 フォークを買わねば。
さて、サラサラの堆肥ができますかどうか。

 

2010年04月01日

腕メモ?

wristwriter


アメリカの木工関係の小物の紹介ページに、こんなものが出ていた。
ニューイングランドの小さな木工所のオジサンが発明した、腕につけるメモ帳?だ。

何故使うかという説明には、今まで長さを測って記録するまで9動作かかっていたが、これだとわずか4動作で時間の節約になるからと書いてある。専用のメジャーも一緒にとりつけられるらしい。

確かに便利かもしれないが、専用のメモロールが必要になるというのが、ちょっと不便かもしれない。文具屋で売っている、ポストイットや使用済みのコピー用紙などが使えればよいのだが・・・・・・
2000円弱なら、買うでしょうか?

 

2010年04月07日

プッシュ・キャッチ v.s.プッシュ式マグネット・キャッチ

push01

以前、押入れプロジェクト(その4)でアトムのプッシュ・キャッチ(写真 左)を紹介したが、ドアが大きくて重いせいか、ドアを押し出す力が弱くていまひとつだ。

続きを読む "プッシュ・キャッチ v.s.プッシュ式マグネット・キャッチ" »

2010年05月20日

photoshopのパノラマ写真作成機能

  pano01

photoshopには、photomergeというパノラマ写真を作成する自動処理機能が含まれている。
この機能を使うと、露出や水平のとれていない手持ちで撮ったパノラマ写真を、つなぎ目の分からないきれいなパノラマ写真にすることができる。

続きを読む "photoshopのパノラマ写真作成機能" »

2010年05月25日

スカイライト・チューブ

家を建ててしまってから、やはりあそこに窓をもう一つ開けておけば良かったなんて悔やむことがある。

我が家の場合は、台所が設計の段階から危ぶまれたのだが、やはり薄暗くて昼間から電気をつけないといけない。天窓をつけるという手もあるが、これは家を建ててしまった後からDIYでやるとなると大変そうだ。

アメリカではtubular skylightという潜望鏡のようなシステムが100ドル台から600ドル位でいくつかあるようだ。

続きを読む "スカイライト・チューブ" »

2010年05月28日

直角をチェックするための巻き尺アダプタ

本棚でもデッキの骨組みでも、直角をチェックするのに対角線の長さを巻き尺で測る方法はよく使われる。
そんなとき、こんな簡単な巻き尺アダプタがあると便利かもしれない。値段も4ドル弱だ。

2010年05月31日

ビスケット・ジョイナーで溝切り

biscuit10

吊り引き戸の底部には、振れ止め金具用の溝が必要で、普通はルーターやテーブルソーを使う。

ルーターで溝を切るにはルーター・テーブルかガイド用のジグが必要だが、どちらもまだ作っていない。テーブル・ソーは持っていないので、今回はビスケット・ジョイナーを利用した。

歯の深さを最大にすると、幅4mm深さ20mmの長さ80mmの穴が一瞬で掘れる。これを繰り返すと一直線の溝があっという間に掘れてしまう。溝の幅を広げるにはフェンスの高さを調節して何本か溝を切ればよい。やー実に簡単!これはおすすめです。

 

2010年07月12日

ボンベ収納庫

bombe01

プロパンガスのボンベが何ともぶざまなので、ボンベ収納庫を作ってみた。

まだ、側面しか作っていないが、色々、考えなければならないことがある。
1)余り丈の高いものを作ると、ガスメータが見えなくなる。
2)外壁に釘止めするのに、胴ぶちと1)の関係をどうするか。
3)底面は、ボンベの出し入れの事を考えると、横桟を入れられない。
4)正面のドアをどうするか。
などなど・・・・・・
 

続きを読む "ボンベ収納庫" »

2010年07月13日

デッキ・デザイナー

ddesigner01

Lowe'sというアメリカの大手diyショップのサービスに、デッキ・デザイナーというweb上でウッドデッキの設計ができるツールがある。
web上でできるので、osによらずmacでもwindowsでもできるところが良い。

 

続きを読む "デッキ・デザイナー" »

2010年07月23日

丸ノコガイド




丸ノコガイドは長尺用のものをアルミのアングルで作って、それをツーバイ材の切断にも流用している。

Kregというメーカーは、以前ポケットホールジグを紹介したが、こういう小物を作るのが得意なようだ。


続きを読む "丸ノコガイド" »

2010年07月29日

ソーホースの作り方



よくソーホース設計図を見ると、脚に14度とか20度とか角度がついている。大体ここでつまずくんですけど成る程こうやって角度を出しているのかというのが分かった。


分度器を使わなくても、まあtanから出せばいいわけだし、この角度を写す何とかスコヤがなければ、直接計算しても良いわけだ。ビデオだけでなく、細かい点はホームページでも確認できるので便利だ。

それにしても、このビデオに出てくるソーホースは何をやったんだか、白ペンキだらけですごい! 大体あちらのビデオでは立派なテーブルソーやバンドソーを使ってあっという間に作ってしまうモノが多いのだが、若いお姉さんがハンドソーやノミを使って、地道にやっているところは好感がもてますね。

このbuildeazy.comには無料のプロジェクトの他にもdown loadできる有料のプロジェクトも沢山載っている。いろいろと参考になるサイトだ。

こういうのをみるとアメリカのdiy人口というのはかなりなものだなと思う。


2010年09月01日

コンクリートミキサー




アメリカのryobiは、時々ユニークなというか不思議な機械を販売している。

これはmixmaxというコンクリートミキサーだ。

一見よさそうなのだが、webで探しても出てこないところをみると、エンジン付きのこの機械を振り回したら結構腰に負担がかかるんで、余り売れなかったんじゃないだろうか。


2010年09月10日

CD/R DVD/R パッケージ再利用法



CD/R DVD/Rの空きパッケージは結構大きくて邪魔者だが、何となく捨てるのも勿体ないような気がして机や本棚の隅にころがっている。

Make magazineのweekend projectに出ていたそのパッケージ再利用法だ。

このweekend projectは毎週何か新しいアイディアを元に、それを作りビデオでレポートするところまでやらなければならないので、作り手としては大変だろう。
アイディアとしては、ベーグルを持ち運ぶ容器というのが真ん中の芯まで利用できて面白いのだが、トイレットペーパーにはちょっと高さが足りないのではないだろうか。

ちなみにCD/R DVD/Rの空きパッケージの代わりに、インスタントコーヒーのビンを利用する方法は、30年くらい前に暮らしの手帖でみたことがある。まあ、大体人間の考える事なんて似通っているものだ。


2010年11月02日

材木置き場

lumberyard01

屋外に作った材木置き場は、薪置き場にしてしまったので、そこにあった材木が土間を占領していて邪魔なことこのうえない。
しょうがないので土間の天井に2x4材を利用して材木置き場を作った。

続きを読む "材木置き場" »

2010年11月12日

ネコ車のアダプタ

neco10

ネコ車には深めのものと浅めのものと2種類あるが、特に浅めのものは薪などを多めに運んでいるとぽろぽろとこぼしてしまう。
荷崩れ防止にはこんなアダプタをつけると便利かもしれない。
Lowe'sというアメリカのdiyストアのcreative ideaというホームぺージに出ていたものだ。

 

続きを読む "ネコ車のアダプタ" »

2010年12月07日

ネットワーク・カメラ

webcam01

これから寒い季節になると、週末榛名の山荘に行く時に、雪が降っていないか心配しなくてはならない。
ピンポイント天気予報も一応チェックしているのだが、一番手っ取り早いのは現場の映像をチェックできるライブ・カメラである。

ライブ・カメラといっても、ずーっとコンピュータをつけっぱなしにしておくのもいやなので、カメラだけで画像をチェックできるものを探してみた。

webカメラというのは、基本的にはパソコンに接続して使用することが前提となるが、その一形態であるネットワーク・カメラはルーターなどでインターネットに繋げば単独で使用できる。
 

続きを読む "ネットワーク・カメラ" »

2010年12月20日

電磁調理器収納テーブル

ih01

他にやることがイッパイあって、まだ、ちゃんとしたテーブルを作る余裕がないので、我が家のテーブルは未だに3尺四方の25ミリ厚のラワンランバーだ。

このテーブルの天板の真ん中を繰り抜いて、卓上用の電離調理器をしまえるように底板をつけ、普段は羽目板を載せてテーブルとして使えるものを作ってみた。ルーターで段欠きをするときに、ちょっと手が滑って多めに欠いてしまったが、しょせんラワンランバーだから鷹揚に構えていられるところが精神衛生上実によい。

電磁調理器はファンがガンガンと回っているので、そこから出る空気の流れを遮断しないように両脇は矢印の部分を開けるように工夫した。

我が家は、暖房は石油、調理はガスと、エネルギー源を分けてリスクを分散させてある。今回、ガス屋を代えたので、このテーブルは、「勝手にいい加減な値上げをしようものなら、すぐ電気に代えてやるぞ」というメッセージも含んでいるのである。

まあ、そんなメッセージは別にしても、鍋の季節にこのテーブルは実に便利だ。

 

2011年01月07日

手作り太陽熱利用パネル



アメリカはペンシルベニア州で木彫をやっているオバサンが作ってしまったというソーラーパネルだ。ソーラーパネルといっても電気を起こすのではなく熱を利用するほうだ。

横24f(7.3m) 縦8ft(2.4m)のものを合板で3ヶ月かけて作ったというから愉快だ。ダクトファンをタイマーで午前8時から午後3時半まで回しているし、将来的にはパイプを回して温水も作ってしまおうというから中々野心的でもある。

近頃のOMは何だか複雑になってとても高価なものになってしまったが、こういうのを見ていると、心がほのぼのとしてきますね。

私も一斗缶を利用したストーブの排熱利用システムを試作してみたが、OMだって案外簡単に自作できるのではないかと思えてきました。



 


2011年01月10日

いけあはっかーず

ikeahack01

イケアの家具はパーツをユーザーに組み立てさせることで、コスト削減を図っている。また、パーツを買い足してカスタマイズできる点が大きなメリットでもある。パーツは何の制限もなく自由に買えるので、私は押入れプロジェクトでワイヤーパスケットや引き出しなどをいくつも利用させてもらった。

余りこういうことを書くと、そのうちイケアでパーツを買うときに、製品を買った証明書をみせろといわれると困るなと思っていたが、このサイトはおおっぴらにイケアの製品やパーツを利用していろんなものを作ったのを投稿しようというサイトだ。名前もイケア・ハッカーズ
 

続きを読む "いけあはっかーず" »

2011年01月23日

Macでblu ray

bluray01

最近ビデオの納品をblu rayでという注文が多い。Macはスティーブ・ジョブズがblu rayの必要性を認めないとかで、未だに実装されているのはDVDドライブだ。折角、final cut sudioという優れた編集システムがあるのに、出力の段階でwindowsに遅れをとっているのは残念だ。

しょうがないので、外付けのドライブ---定番はI-O DATABRD-UH8Sで急場をしのいでいるのが現状だ。外付けというのも面白くないし、付属のソフトも不要なので、windows用として売られているパイオニアのBDR-206というのを付けてしまった。価格も1万2千円弱と安い。パイオニアのドライブはDVDドライブの時からMacと相性が良くて、windows用のものがすんなりとつく。

写真は最近買ったmac proの筐体を開けたところ。昔からMacの換装技術というのは実によく出来ていて、なるべくビスなどを回さないでもパーツが付けられる工夫がされている。しかし、最近、コンセプトは良いのに実装するパーツがどうも良くない。
写真下のドライブは実装されていた日立LGのDVDドライブだが、ディスクを入れるとやたらブンブンと嫌な振動音がしてどうしようもない。

え〜と、何の話でしたっけ。最近のインタフェースはハードディスクもDVDドライブもシリアルATAだ。昔のG5に換装する方法もwebを探せばでているようだ。

パイオニアのディスクを上に入れ替えたが、Toast10とblu rayのプラグインを使えば、windows用のblu rayがMacで何の支障もなく使える。

Macにはblu rayのドライバーが無いが、焼いたディスクはvlc payerで見ることができる。
レンタルビデオもblu ray ripperを使えば……フッフッフなのである。

でも、一刻も早くblu rayに正式に対応してもらいたいところだ。
(blue rayを換装される方は自己責任で)


 

2011年01月31日

垂直のものを水平に使ってみた

mpanel01

自宅の台所は、レンジフードの下にポールを横にして、料理中に使うお玉やフライ返しなどを吊り下げることができたのだが、山荘の台所はレンジフードの下にはそのような場所をとることができない。
レンジフードより手前側は壁がないので、ここにもポールを渡したりできないので不便をしていた。

近所のカインズホームで900X450のメッシュポールなるものを670円で売っていたので、これを天井から4本のステンレスチェーンで吊るしてしまった。本当はメッシュポールは壁に垂直に浮かして取り付けて使用するものらしい。

ステンレスチェーンは150kgの荷重に耐えるものを使ったが、吊るすのに使ったヒートンが荷重15kgだからもう一つ細めのもので十分であった。一番奥の天井が丁度棟木だと思ったのだが、石膏ボードのふかし天井になっていたので、鎖を横から回してつけなければならず、ちょっと苦労した。

台所のカウンターに置いてあったザルなどもこの上に片付けて、カウンター上はすっきりとしたのだが、家内からはラーメン屋のようだと不評だ。

ラーメン屋がおこるぜ!

 

 

2011年04月07日

French cleat その1

研究社 リーダーズ英和辞典には

 cleat [klt]
n. 栓, 桟; 《靴底などの》 すべり止め; [pl.] スパイクシューズ; 【海】 索((つな))止め; 【電】 クリート 《電線押え》

と出ている。まあ、『フランス桟』といったところか。
これは、簡単な割にいろいろと応用が効くのではないだろうか。

2011年04月08日

French cleat その2



これは作業場の棚に利用した例。簡単にできそうですね。

2011年04月10日

French cleat その3

bombe10

French cleat をボンベ隠しの扉に使ってみた。

 

続きを読む "French cleat その3" »

2011年05月24日

物置収納のアイディア その1


せっかく土間を作ったのだが、なかなか中のものがかたずかない。

アメリカのようにガレージがこのくらい広ければ何でもかたずきそうなのだが・・・・・・「広さが問題じゃないわよ」という声がどこからか聞こえてきそうだ。


この棚は結構おおざっぱでdiy向きだ。2x4材と余った材木で何とか作れそうだ。


2011年05月26日

物置収納のアイディア その2


ちょっとビデオが長すぎるのだが、10分あたりから紹介しているサンドイッチ式の棚受けが構造的にがっちりとしていてなかなか良い。
重いものはこれで棚を作って、軽いものは以前紹介したFrench cleatを使うというのが、いい作戦だと思う。
pdfの設計図google sketchupのデータもダウンロードすることができる。

2011年06月23日

ペンキの刷毛をちょっとしまっておくには


tbw00

デッキを作っていると、柱や根太の切り口にちょっとペンキを塗ってあとはまた明日なんてことがよくある。

そのたびに刷毛を洗ってまた使うのはペンキもうすめ液ももったいない。私は今までサランラップで包んでおいてまた使うということをやっていたが、このジップロック(食物保存用のチャック付きの袋)方式というのはなかなか良さそうだ。




2011年06月24日

丸ノコで深切りできるアダプター



4x4の柱を丸ノコで切ると、通常は一遍では切れず大変だ。

これは丸ノコにチェーンソーのようなアダプターをつけて4x4や6x6の柱を一発で切ってしまおうという「目ウロコ」のアイディア商品だ。12インチというから30センチのものまで一刀両断できる。

マキタとDeWaltの丸ノコにしか対応していないところが惜しいが何故だろう。
159ドルと普通の丸ノコが買えてしまうお値段だが、太い柱を何本も切らなくてはならないときは便利かもしれない。



 


2011年07月27日

塩ビ管で植物用の棚

trellis01
   水道配管用の塩ビ管を利用して、ナツユキカズラ用の棚を作った。
棚の大きさは幅2000mm、高さ3000mm,奥行き300mm。

最初、素材を考えたとき、単管パイプでは大げさすぎるし、杉丸太はすぐ腐りそう。アルミパイプは値段が高い・・・・・・といろいろ悩んだすえ、コストと腐りにくさから塩ビ管と相成った。

塩ビ管も13mm、16mm、20mm……といろいろあるが、今回は一番細い13mmでやってみた。13mmが290円、16mmが460円とかなり値段が違ったからである。定尺4mの塩ビ管を見ているとどれもへなへなでこんなものが立つのかなと心配になったが、50〜60cmに切ってチーズ管で繋げば何とかなりそうだ。


 材料は径13mm長さ4000mmの塩ビ管6本(290円x6)、20mm管1本(5百幾らか)チーズ管継手30個(30円x30)と3000円強。

 

続きを読む "塩ビ管で植物用の棚" »

2011年08月23日

竹垣大作戦 その1

bamboo01

ご近所の方に竹を10数本いただいた。竹垣を作った残りだという。
先月作った塩ビ管製植物用の棚を補強する目的も兼ねて竹垣作りに挑戦した。

竹の本数が少ないので、半分に割って使うことにした。竹を割るには竹割り用の両刃のナタが必要と言われているが、そんな物は持ちあわせていないし、買ってもすぐ道具箱の肥やしになるキケンがある。

片刃のナタでやってみると、どんどんどんどん割る面が片側にずれていってだめだ。困ったときのネット頼み、webで捜すと竹の割り方も出ていた。親指大の竹や木の枝を十文字に組んだもので4つ割りにするのが基本とある。

何か親指大の竹や木の枝に代わるものはないかと捜すと、13mmの塩ビ管があった。
片刃のナタで一節だけ割れ目を入れてから、塩ビ管を入れてハンマーで軽く叩くと面白いようにきれいに割れる。また、「木元竹末」といって竹は先端の方から割ると良いようだ。
 

2011年08月24日

竹垣大作戦 その2



竹垣といえば、いぼ結びだが、これがイラストを見ても、動画を見てもどうもよく分からない(特に後半が)。比較的わかりやすいのがこの動画だが、これも後半がわかりにくいですね。


続きを読む "竹垣大作戦 その2" »

2011年08月25日

竹垣大作戦 その3

bamboo02   竹垣が一応完成した。一応というのは、左右に伸ばす予定があるからだ。
竹と塩ビをハイブリッドにすると、竹の方が色が明るくて塩ビが目立たなくなって良い。また、竹だけで作るより、長持ちするのではないかと思う。

竹垣にからませたのはナツユキカズラ。今年はどうも天候が不順で、このままだとアキユキカズラになってしまいそうだ。

2011年09月05日

台所の床下点検口/ 床下収納口

tenken01

台所のbe-floorに3つ目の床下点検口兼床下収納口を開けてみた。
床下に暖房用の放熱器を置いたり、薪ストーブ排熱利用ダクトをめぐらししているので、時々、乱歩の「屋根裏の散歩者」ならぬ「床下の散歩者」をやらねばならない。

最近、床下は配管がジャングル状態で奥の方に行くのがなかなか大変なのである。家の一番西の奥にある寝室の床に第2の点検口を開けて重宝しているので、今回3つ目の点検口に挑戦したという訳だ。そんな時に、簡単に加工できるのがbe-floorの一番よいところだ。床鳴りには相変わらず泣かされているが、この加工性を考えると接着剤で固める気にはなかなかならないのである。

 

続きを読む "台所の床下点検口/ 床下収納口" »

2011年11月21日

「へいお待ちwindow」プロジェクト その1

omachi01

居間で食事をする時に、台所から「へいお待ち!」と食事を運びやすいように、居間と台所を隔てる壁に窓(赤丸で囲った部分)を開けてやろうという作戦だ。

 

続きを読む "「へいお待ちwindow」プロジェクト その1" »

2011年11月22日

「へいお待ちwindow」プロジェクト その2

omachi04
 

中空の両側の壁を正確に切り抜くのはちょっと難しい。

手前の壁は丸ノコでスパッと切れたのだが、向こう側の壁は取り外すことができないので厄介だ。四隅にドリルで穴を開け、回し引きノコで少し切ってから手ノコで切り取った(ジグソーはどうも相性がよくないので)。

穴の上下には桟(赤矢印)を入れて補強。中央にあった縦の桟も窓の大きさにあわせて左に移動した。

続きを読む " 「へいお待ちwindow」プロジェクト その2" »

2011年11月28日

「へいお待ちwindow」プロジェクト その3

omachi08

仮に入れておいた窓枠の留継ぎ部分(赤矢印)をビスケット・ジョイナーを使って固定した。

 

続きを読む "「へいお待ちwindow」プロジェクト その3" »

2011年11月29日

「へいお待ちwindow」プロジェクト その4

omachi11

窓枠に出食カウンター兼用の扉をつけた(学食などの食事を出してくるカウンターを出食カウンターと呼ぶのを初めて知りましたね)。

 

続きを読む "「へいお待ちwindow」プロジェクト その4" »

About 00) いろいろ

ブログ「Be-selfbuilders」のカテゴリ「00) いろいろ」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

次のカテゴリは01) 電気です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35