生コンを入れて立ち上げた基礎の上部は、まだ完全に水平になっていない。これをモルタルで水平に仕上げる作業を、天端(てんば)ならしというのだそうだ。「アンカーボルトの適切な敷設」と並んで、序盤で大切な工程だ。
金ごてでモルタルを均していく方法もあるが、最近はセルフレベリングといって、天端レベラーとか基礎レベラーという専用のモルタルを流し込んで水平を出す方法がよく使われているようだ。その工程は上図のようになる。
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先日妻が「窓がおかしいの…」と言ってきた。
3枚ある大窓のうちの1枚がおかしいらしい。
「窓をロックすると、ミシッって音がして隙間が開いちゃうの。窓が外れそうな感じ。」
「どれどれ…」と取った画像が上の2枚。
上はロック前。下の画像がロックしたところ。窓の角のところに隙間が出来ているのが分かるでしょうか。
Be-windowはロックすることで気密が高まる、と聞いた記憶があるのですが、これではまったく逆ですね。
これはどういう状態で、まずどうするべきなのでしょうか?
せっかく起きた事例なので、後々の肥やしにしたいなと…
続きを読む "大窓をロックすると隙間ができるとは…?" »
be-h@usはメーターモジュールを採用している。
従来の尺モジュールだと3尺(約90cm)が基本だから、窓にしろ廊下にしろ広めにとれてなかなか快適である。10cmの差はなかなか大きいのだ。
ただ、セルフビルドをするときに、ちょっと困ったこともある。
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be-windowの2mの大窓が、梅雨の間に開かなくなってしまった。製造元のアイランド・プロファイルさんにみてもらったら、窓の枠の上部が真ん中辺りで6mmくらい下がっているとのことだ。
他の窓も、窓枠の下がり具合をみてもらったら、窓の上に庇(矢印)がある窓だけ、下がっていることが分かった。
設計の佐賀井氏のはなしでは、庇の下の部分の杉の外壁が、ここのところの雨で膨潤して窓枠を押し下げたのではないかとのことだ。be-h@usの構造のヘッダー?自体が下がっている訳ではないので安心した。
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be-windowの修理やり直しと書くと、be-windowという製品が悪くて何回も修理をやるような印象を与えてしまうがそうではない。
前回、ビス止めした位置( 写真上)は、窓のパッキンを押さえる枠で余り丈夫ではないので、今回は、そのもう一つ上方の窓枠をきちんとビス止めすることになった(写真下)。
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榛名の隣人から「お宅の太陽熱温水器が、屋根から落ちそうですよ」という電話をもらった時は、一瞬耳を疑った。
確か屋根の上に乗っているのは、200Lの貯水槽だから、水だけで200kg---おとな3人分の重さ、それに機器自体の重さが加わる。それが屋根から落ちようとしているのだ。
続きを読む "太陽熱温水器手抜き工事のお粗末" »

微かに見える一筋の光明。
しかしこれは、残念ながら希望に満ちたものではないのである。
実はこれ、窓枠の周囲に出来た隙間。
よく調べてみたら、片開き窓のほとんどに大なり小なりの隙間が見つけられた。
画像は小の部類かな…
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