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   <title>Be-selfbuilders</title>
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   <updated>2012-02-02T23:56:43Z</updated>
   <subtitle>Be-h@useのセルフビルダー/ハーフビルダー、そして、痴的セルフビルドのためのサイト</subtitle>
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   <title>パイプクランプを考える</title>
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   <published>2012-02-02T23:47:13Z</published>
   <updated>2012-02-02T23:56:43Z</updated>
   
   <summary> 本棚を作る時に1200mmくらいの間隔をクランプで抑える必要がでてきた。しかし...</summary>
   <author>
      <name>yum</name>
      
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      <![CDATA[<iframe width="530" height="299" src="http://www.youtube.com/embed/S8gF_iIuN04?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
本棚を作る時に1200mmくらいの間隔をクランプで抑える必要がでてきた。しかし、Fクランプにしろバークランプにしろ、長尺のものはなかなか売っていないし売っていても高価である。<br />
そんな折、たまたま<a href="http://www.off.co.jp/" target="_blank">オフコーポレーション</a>でパイプクランプを安売りしていたので衝動買いしてしまった。安売りといっても１セットパイプ無しで2000円くらいになる。<br />
「な〜に、パイプくらい両端ネジ付きのものをホームセンターで買ってちょん切ればいいさ」と考えていたのだが、これがいろいろ探したが無いのである。オフコーポレーションで1500mmのものを買うと2100円もする。何だか高い買い物についてしまった。<br />
]]>
      <![CDATA[<p>
そうこうしているうちに、パイプクランプが届いてしまったが、これがずっしりと重いのである。made in taiwanと書いてある。<br />
<br />
さて、パイプクランプに使うパイプはsgpパイプと呼ばれ白管と黒管があるが、白管はうまくはまらないものもあるという脅し文句がある。webで&quot;パイプクランプ sgp 黒管&quot;で必死に捜すといくつか出てきたが皆結構高い。<br />
<br />
やっと東京の下町錦糸町駅近くの<a href="http://sekine.dip.jp/" target="_blank">関根鋼管株式会社</a>というところを見つけた。20A（27.2mm）定尺5500mmの管を1300mmでカットし両端ネジ切りをしてもらって、1本辺り1045円、パイプを延長するための連結ソケットが135円也。運送料は1050円というので直接取りに行くと、主に夫婦お二人でやっている家族的な鋼管屋さんでありました。少人数でやっているので、注文はfaxかメールでお願いしますとのこと（ネジ切りはネジ屋さんにやってもらうので2〜3日かかる）。<br />
<br />
思うにパイプクランプというのは、アメリカの田舎のオッサンが「自由な長さのクランプが欲しいけど売ってない。よっしゃ自分でやったるでえ」というんで、納屋の片隅に転がっていた鉄管をちょん切り、ダイスでねじ切って、万力でも分解して作ったものじゃなかろうか。<br />
<br />
初心の要求仕様は「好きな長さのクランプを」「自分で簡単に作れる」である。いつの間にかこれが忘れ去られてしまっている。木工のクランプとしては、これほどの頑丈さは必要ないので、もっと軽く、好きな長さのものを、身近な素材で簡単に作れるものを発売してもらえないだろうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
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   </content>
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   <title>iPhone/iPadの充電状態が分かるUSBケーブル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gwald.com/blog1/2012/02/iphoneipadusb.html" />
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   <published>2012-02-01T00:36:58Z</published>
   <updated>2012-02-01T00:41:48Z</updated>
   
   <summary> iPhoneやiPadの充電状態を縞しまのアニメ（テクナメなんて言葉もありまし...</summary>
   <author>
      <name>yum</name>
      
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         <category term="5.その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gwald.com/blog1/">
      <![CDATA[<iframe width="530" height="299" src="http://www.youtube.com/embed/LHfXKYVQFjI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
iPhoneやiPadの充電状態を縞しまのアニメ（テクナメなんて言葉もありましたね）で表示してくれるUSBケーブルだ。<br />
それも、充電率が少ないときは速く、充電率が60％を超えると縞模様の動きが遅くなり、フル充電になると縞模様が消えるという芸の細かいところがある。<br /><a href="http://www.amazon.com/Dexim-Visible-Green-Charger-iPhone/dp/B0058LR4ZA?tag=gmgamzn-20" target="_blank">充電器つき</a>40ドル、<a href="http://www.amazon.com/Dexim-Visible-Green-Charge-iPhone/dp/B004TIW9B2/ref=pd_cp_cps_1" target="_blank">ケーブルのみ</a>20ドルで、米国amazonで手に入るようだ。
</p>
<br>&nbsp;
]]>
      
   </content>
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   <title>本棚プロジェクト その3</title>
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   <published>2012-01-31T00:03:48Z</published>
   <updated>2012-01-31T00:12:29Z</updated>
   
   <summary> 今週は18mmの棚板を止めるdado(追い入れ)の溝をルーターで掘った。 全部...</summary>
   <author>
      <name>yum</name>
      
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         <category term="自作家具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gwald.com/blog1/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/dado01" alt="dado01" width="540" height="360" />
</p>
<p>
今週は18mmの棚板を止めるdado(追い入れ)の溝をルーターで掘った。<br />
全部で40カ所近くあるので、スミ入れをするだけでも時間がかかる。
</p>
<p>
dado用のjigは、以前ビデオで紹介したものを作ろうとしたのだが、jigを作っている時間が勿体ないので、結局簡単なT定規状のもの（矢印）になってしまった。<br />
3/4インチの刃で溝を掘ると、18mmよりもちょっと幅が広くなってしまうが、細いビットで位置をずらして往復するのも、ちょっと数が多いので大変だ。まあ、棚板はネジ止めするかビスケットで固定するので3/4インチの刃で良しとする･･････か。<br />
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/dado02" alt="dado02" width="540" height="357" />
</p>
<p>
左側が本棚の正面側になるので、追い入れはちょっと芸を細かくしてstopped dado(止めのある追い入れ　矢印)にした。溝の深さは5mmしかなく、もう少し欲しいところだが、縦板は25mmの厚さなので、両側から5mmがいいところか。
</p>
<p>
さて、来週は組み立てをするところまでいきますかどうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
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   <title>不凍栓凍結　顛末記</title>
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   <published>2012-01-30T09:00:55Z</published>
   <updated>2012-01-30T09:08:47Z</updated>
   
   <summary> 去年の暮に不凍栓が凍って、「まあ、直すのは急がないから」とは言っておいたが、暖...</summary>
   <author>
      <name>yum</name>
      
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         <category term="6.トラブル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gwald.com/blog1/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/thermo01" alt="thermo01" width="540" height="360" />
</p>
<p>
去年の暮に<a href="/blog1/2011/12/post_437.html" target="_blank">不凍栓が凍って</a>、「まあ、直すのは急がないから」とは言っておいたが、暖かくなると直しても検証できないので、週末に工事に来てもらった。<br />
<br />
何故か水道屋が来ると、不凍栓は凍っておらず、水道管を掘り起こしても水抜きはちゃんとできているようだ。掘り返した土の代わりに砕石を詰めてあとは様子をみることになった。<br />
<br />
その際、水道屋がいうには「うちでも不凍栓使ってますけど、ここのところの寒さで凍ってお湯掛けてます。不凍栓って、立ち上がり部分は鉄管でできているし、まあ、水道管が破裂しないためのものなんですよ。」･･････と何やら予防線を張っている。お湯かける位なら不凍栓なんていらないし、凍るということは水が抜けていないからじゃないのか。「じゃあ友人のところは零下10度以下なのに何故不凍栓が凍らないのか」の問には「不凍栓って同じ敷地内でちょっと場所が変わっても、凍ったり凍らなかったりするんですよね。風が当たったり当たらなかったりで。」という返事。プロとアマとでは、かくも見解が異なるのである。<br />
<br />
最後に「ここの蛇口は普通の蛇口でなくて<a href="http://www.ntcl.co.jp/products/house/" target="_blank">不凍コマ</a>というのを使って、普通に蛇口を閉めても温度が下がると水がチョとチョロと流れて凍らないようになってます」とコピーをよこす。そんなの初めて聞いたぜ。<br />
<br />
翌朝、不凍栓は見事に凍結。９時になっても凍っていたが、不凍栓の頭をコツコツと叩くと、水がでるようになった。<br />
<br />
しょうがないのでプランB。不凍栓を使わず普通に蛇口を閉めてみた。今朝みると蛇口からはポタポタと水が落ちて凍っていないようだ。何だこれで済むなら、２万円近くかけて不凍栓を入れないでも済むではないか。しかし、不凍栓が何故凍るのかは未だに謎が解けない。<br />
<br />
&nbsp;
</p>
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   <title>ちんしちゃいけない！</title>
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   <published>2012-01-26T22:56:43Z</published>
   <updated>2012-01-26T23:09:36Z</updated>
   
   <summary> むかし、電子レンジが出たての頃に卵はやったことがあったが･･････う〜む、こ...</summary>
   <author>
      <name>yum</name>
      
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      <![CDATA[<iframe width="530" height="299" src="http://www.youtube.com/embed/c2ivYqToCLQ?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<br>むかし、電子レンジが出たての頃に卵はやったことがあったが･･････<br />う〜む、ここまでやると何台電子レンジをダメにしたのやら。<a href="http://gizmodo.com/5879390/microwaves-destroying-everything-slowly" target="_blank">gizmodo</a>に出ていたネタでした。
<br>
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   <title>薪作りのモンスターマシン</title>
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   <published>2012-01-25T22:45:48Z</published>
   <updated>2012-01-25T22:51:57Z</updated>
   
   <summary> こんな機械があったらあっという間に薪ができてしまう。こういう機械が存在するとい...</summary>
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      <name>yum</name>
      
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      <![CDATA[<iframe width="530" height="389" src="http://www.youtube.com/embed/hhmKBDIAXd0?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
こんな機械があったらあっという間に薪ができてしまう。<br>こういう機械が存在するということは、それだけ薪の需要があるということなんですね。
</p>
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   <title>ユーザインタフェース考</title>
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   <published>2012-01-25T00:50:47Z</published>
   <updated>2012-01-25T09:56:19Z</updated>
   
   <summary> 机の引き出しを整理していたら、一昔前のipod nanoが出てきた。 充電した...</summary>
   <author>
      <name>yum</name>
      
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      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/pod01" alt="pod01" width="540" height="360" />
</p>
<p>
机の引き出しを整理していたら、一昔前のipod nanoが出てきた。<br />
充電したらちゃんと立ち上がったが、あれっメニューで下に移動できない。<br />
ボタンを押したり、画面を触ったりしてみたのだが･･････
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/pod02" alt="pod02" width="540" height="360" />
</p>
<p>
そう言えば、初代のipodは機械的なホイールがついていて、これを回してメニューを選ぶ仕組みになっていたのだ。写真は確か2代目くらいのipodだ。機械的ホイールはやめたが操作はやはりホイールをくるくると回す動作を踏襲している。そうだ、このipod nanoも「ホイールくるくる動作」を踏襲していたのである。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/blog1/images/pod03" alt="pod03" width="540" height="366" />
</p>
<p>
今やipod、iphone、ipadもタッチスクリーンになってしまったので、もはや昔の「くるくる動作」など忘れてしまってメニューの選び方が分からなくなってしまったのだ。人間というのは、なかなか以前の考え方から抜け出せないものなのだ。<br />
<br />
例えば、昔のコンピュータは今のようなヴィジュアル・インタフェースではなく、パンチカードやCRT、ラインプリンタなどで文字だけで入出力を行なっていた。そのときCRTやラインプリンタが何故80桁（英字）なのか話題になったが、これは<a href="http://nefs76122.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12893526" target="_blank">パンチカードが80桁</a>であったのをひきずっていたのだ。コトホドサヨウニ人間というのは既成概念から抜け出すのが難しいものなのである。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
</entry>
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   <title>dadoの基礎</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gwald.com/blog1/2012/01/dado.html" />
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   <published>2012-01-19T09:36:15Z</published>
   <updated>2012-01-19T09:47:41Z</updated>
   
   <summary> dado(大入り)について分かりやすく解説している。 こちらの記事も実に分かり...</summary>
   <author>
      <name>yum</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<iframe width="530" height="299" src="http://www.youtube.com/embed/3ZnGETOFgcg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<p>
dado(大入り)について分かりやすく解説している。
<br><a href="http://www.woodworkersjournal.com/Main/Articles/Skill_Builder_Dado_Joinery_on_the_Router_8872.aspx" target="_blank">こちらの記事</a>も実に分かりやすい。<br>T字型のjigはしばしば見かけるが、このビデオで紹介されているjigも便利そうだ。<br>でも、解説者の前歯までdadoにしなくてもいいのになあ。
</p>
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   <title>本棚プロジェクト その2</title>
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   <published>2012-01-17T00:36:50Z</published>
   <updated>2012-01-17T00:42:55Z</updated>
   
   <summary> 今週はルーターにround bitをつけて棚板の角を丸める作業だけで、時間が無...</summary>
   <author>
      <name>yum</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gwald.com/blog1/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/router20" alt="router20" width="540" height="360" />
</p>
<p>
今週はルーターにround bitをつけて棚板の角を丸める作業だけで、時間が無くなってしまった。<br />
<br />
テーブルソーと一緒に輸入した<a href="http://www.youtube.com/watch?v=zwNPlenbISs" target="_blank">kregのベンチトップ・ルーターテーブル</a>が大活躍。手持ちでやるのに比べると、確実に素早く作業ができる。ベンチトップと名がついているように、トラックの荷台などに載せて現場で使うものだ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/router21" alt="router21" width="540" height="373" />
</p>
<p>
ルーターは以前輸入した<a href="/blog1/2009/04/km12vc.html" target="_blank">日立のKM12VC</a>。丸ノコに比べると音がうるさいが、屋外でやっているのでまあ耳栓をするほどでもない。それよりも、集塵機をつけていないので、木屑が物凄いですね。
</p>
<p>
&nbsp;
<img src="/blog1/images/router22" alt="router22" width="540" height="360" />
</p>
<p>
角を丸める程度は、余り丸めると嫌味になるので、ほどほどという程度。<br />
来週はdadoを掘ろうと思うが、棚板の数が多いのでどこまでできますやら。<br />
</p>
]]>
   </content>
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   <title>本棚プロジェクト その1</title>
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   <published>2012-01-12T03:00:13Z</published>
   <updated>2012-01-12T04:33:03Z</updated>
   
   <summary> 寝室の北側の壁一面に長さ4000mm・高さ2500mmの本棚を作るプロジェクト...</summary>
   <author>
      <name>yum</name>
      
   </author>
         <category term="自作家具" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gwald.com/blog1/">
      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/bc04" alt="bc04" width="540" height="424" />
</p>
<p>
寝室の北側の壁一面に長さ4000mm・高さ2500mmの本棚を作るプロジェクトだ。<br />
奥行きは今までは300mmにしていた。これは3尺ｘ6尺の板から木取りをするときに無駄が少ないからである。<br />
<br />
「<a href="http://www.coara.or.jp/~tt/books/bkshelf/bkfrm.htm" target="_blank">清く正しい本棚の作り方</a>」では、奥行き210mmを推奨しているが、私の場合は260mmx310mmのA4ファイルボックスを入れるので、奥行きは250mmとした。<br />
これは25mm厚、500mmx4000mm強のパイン集成材を半分に切れば良いので無駄も少ない。まあ、1cm位ファイルボックスが出っ張っても良しとしよう。<br />
<br />
素材は塗装が楽なようにパイン集成材にした。図の黄色い部分は25mm厚、あとは18mm厚として少しでも軽くするように心がけた。近所のカインズホームで25mm厚 500mmx4000mm（7000円）2枚、18mm厚 3尺ｘ6尺（3000円）8枚　計約4万円で購入。全て250mm（実際はノコシロがあるので249mm）の幅にカットしてもらった。<br />
<br />
「<a href="http://www.coara.or.jp/~tt/books/bkshelf/bkmain3.htm" target="_blank">清く正しい本棚の作り方</a>」には自分で切るのは狂気の沙汰、0.5mmの精度でプロに切ってもらえとある。しかし木は伸び縮みするし、<a href="/blog1/2007/08/post_18.html" target="_blank">このような格子戸の建具</a>を作るわけではないので、1mmの精度があれば十分ではないだろうか。<br />
<br />
細かいカットはbosch4100でやったが、付属のノコ刃でもちょっと頑張れば、0.5mmくらいの精度は出る。丸ノコで切るのに比べたら格段に効率も良く、テーブルソーさまさまでありました。<br />
&nbsp;
</p>
]]>
      
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   <title>本棚をめぐる十字問題</title>
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   <published>2012-01-11T00:12:48Z</published>
   <updated>2012-01-11T00:20:19Z</updated>
   
   <summary> 通常本棚は数段一列のものが多い。それは棚板を止めるのがやりやすいからだ。 &amp;n...</summary>
   <author>
      <name>yum</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/bc01" alt="bc01" width="540" height="489" />
</p>
<p>
通常本棚は数段一列のものが多い。それは棚板を止めるのがやりやすいからだ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/bc02" alt="bc02" width="540" height="349" />
</p>
<p>
収容力を増やそうとすると、このユニットを幾つか並べることとなる。しかし、これでは見栄えも悪いし、真ん中の立板が二重になって不経済でもある。
</p>
<p>
<img src="/blog1/images/bc03" alt="bc03" width="540" height="367" />
</p>
<p>
やはり本棚は数段数列にすっきりとまとめたいところだ。ここで生じるのが十字問題だ。一列から数列にしたことで、赤い丸で囲った部分の片側はネジ止めが簡単にできるが、もう片側は止められないという問題が生じる。<br />
<br />
市販の本棚では、これをL字金具や十字金具を使うことで切り抜けている。昔は東急ハンズで売っていた<a href="http://www.higashi-sds.co.jp/1lb1000.html" target="_blank">LB1000</a>というユニット家具を愛用していたが、これは結構パーツが高くてちょっとしたものを作ると、すぐ10万円近くになってしまうし、作り付けの本棚のようにぴったりと壁に収まらない。<br />
<br />
<a href="/blog1/2009/08/post_215.html" target="_blank">以前作った本棚</a>は、ビスケットジョイナーを使ってこの問題を切り抜けたが、今回作ろうとしている本棚はもっと大型のものになるので、どうしようか思案中である。
</p>
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&nbsp;
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   <title>Bosch 4100 youtube</title>
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   <published>2012-01-04T23:47:25Z</published>
   <updated>2012-01-04T23:50:33Z</updated>
   
   <summary> youtubeを探したら、Bosch4100の動画によるレポートが出ていた。 ...</summary>
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      <name>yum</name>
      
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      <![CDATA[<p>
<iframe width="530" height="299" src="http://www.youtube.com/embed/IJEnJD_F1yg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
</p>
<p>
youtubeを探したら、Bosch4100の動画によるレポートが出ていた。<br />
その中で一番分かりやすかったのがこの動画だ。<br />
<br />
向こうの製品で助かるのは、サードパーティがこのような動画をupしてくれることだ。細かい文字の英語マニュアルを45ページも読まずに概観が分かる。あれっ、テーブルが拡張できるなんていうのは、マニュアルを見逃していましたね。
</p>
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   <title>Bosch 4100-09 試用記</title>
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   <published>2012-01-04T07:12:48Z</published>
   <updated>2012-01-04T07:25:27Z</updated>
   
   <summary> 型通り試用前に 1）ノコ刃が垂直か 2）リップフェンスがノコ刃と平行か 3）マ...</summary>
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      <name>yum</name>
      
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      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/bosch03" alt="bosch03" width="540" height="347" />
</p>
<p>
型通り試用前に<br />
1）ノコ刃が垂直か<br />
2）リップフェンスがノコ刃と平行か<br />
3）マイターゲージがノコ刃と平行か<br />
をチェック。<br />
いずれも微調整無しで、okであった。<br />
<br />
DEWALTのフェンスがギヤで前後が平行に動くのに対し、Boschのフェンスは平行性が危ぶまれるコメントを目にしたことがあるが、ちょっと使った感じでは問題は無かった。<br />
しかし、マイターゲージとスロットの間には、少しガタがあるのが気になる。<br />
<br />
まずは、木っ端を２つ並べてカットして、ノコ刃の垂直性をチェックした。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      <![CDATA[<p>
<img src="/blog1/images/bosch04" alt="bosch04" width="540" height="391" />
</p>
<p>
カットした木っ端を向かい合わせに並べてみる。写真ではちょっと上の方が開いているように見えるので、もう一度切り直したらきちんと密着した。<br />
写真を撮るのを忘れたが、留め切りも許容範囲内。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<img src="/blog1/images/bosch05" alt="bosch05" width="540" height="360" />
</p>
<p>
&nbsp;amazonのコメントなどで問題になっている付属のノコ刃。ベニアなどをきるとかなりテアアウトが目立つ。
</p>
<p>
<img src="/blog1/images/bosch06" alt="bosch06" width="540" height="360" />
</p>
<p>
まあ、テープを貼れば余り目立たなくはなるが、<a href="http://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_noss?url=search-alias%3Dtools&amp;field-keywords=Forrest+WWII+blade&amp;x=16&amp;y=22" target="_blank">Forrest WWII blade</a>あたりがおすすめのようだ。<br />
それにしてもこの季節、屋外で作業するのは寒くてたまらない。試し切りも早々に切り上げた。はやく防塵装置を工夫して屋内で作業したいものである。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
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   <title>除染の効果</title>
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   <published>2012-01-02T23:23:17Z</published>
   <updated>2012-01-02T23:29:46Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ 	 		 			 			 			 			&nbsp; 			 			 			&...]]></summary>
   <author>
      <name>yum</name>
      
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         <category term="5.その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://gwald.com/blog1/">
      <![CDATA[<table>
	<tbody>
		<tr valign="top">
			<td>
			<img src="http://gwald.com/blog1/images/decon01" alt="decon01" width="400" height="600" />
			</td>
			<td>&nbsp;</td>
			<td>
			<p>
			&nbsp;雨樋が完成したので、これまで雨水が滴り落ちていた土の除染をテストしてみた。
			</p>
			<p>
			コンクリートではなく、砂利と土が混じっているので、水で洗っても効果が無さそうだ。それに水をかけても流れていく場所が無い。
			</p>
			<p>
			しょうがないので、とりあえず5cmくらい表土を削って移動してみた。
			</p>
			</td>
		</tr>
	</tbody>
</table>
]]>
      <![CDATA[<p>
&nbsp;
<img src="http://gwald.com/blog1/images/decon02" alt="decon02" width="540" height="360" />
</p>
<p>
表土を移動後地表で線量を計ると、これまで2マイクロシーベルト/時程度あったものが0.5〜0.9マイクロシーベルト/時程度には減ることが分かった。それでも、一桁くらい高い値だ。また、物質不滅の法則の示す通り、放射性物質は無くなる訳ではない。移動した土は一体どうすればよいのだろうか。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
   </content>
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   <title>謹賀新年</title>
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   <published>2012-01-01T10:47:19Z</published>
   <updated>2012-01-02T23:22:30Z</updated>
   
   <summary>  2012年0時00分。新年は花火で幕が開いた。 今年もセルフビルダーの皆様の...</summary>
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      <name>yum</name>
      
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         <category term="5.その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<iframe width="535" height="302" src="http://www.youtube.com/embed/IFfjedOyK1c?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <br />
2012年0時00分。新年は<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20111231/CK2011123102000059.html" target="_blank">花火</a>で幕が開いた。<br />
今年もセルフビルダーの皆様のご活躍をお祈りいたします。
<p>
&nbsp;
</p>
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