今回はニトリのロールスクリーンの生地も切って、横幅を縮めてみた。
うまい具合にbe-windowにすっぽりと収まった。
ロールスクリーンの側面の2本のネジをドライバーで外すと、このように簡単に分解できる。
バラバラ事件の現場。
金属部分は金ノコで切断。
生地はカッターで簡単に切れた。
生地を切った時に、心配になるのが生地がほつれないかだ。切りっぱなしでも大丈夫そうだったが、念のため木工ボンドを塗った。
チェーンが長いままだと、be-windowからはみ出て網戸がしまらないので、適当な長さに切って端をテグス結びで止めた。
ロールスクリーンを自分の好みの幅や長さに出来るのは、なかなか愉快だ。値段も普通のロールスクリーンに比べたら、1/10程度!
コメント (4)
ニトリを小馬鹿にしていたのでノーマークでした。これはウチでも採用したいと思います。
投稿者: kass | 2009年04月08日 22:15
日時: 2009年04月08日 22:15
kassさま
生地に遮光とそうでないものがありますが、遮光のものはイケアと同じでちょっと安っぽい感じがします。
それから、今回ちょっと驚いたのは、遮光でないものが、ロットによって向こうが透けて見えるものと見えないものがあります。日本製ではちょっと考えられませんが、安く作るために、どこかアバウトな国で作っているのでしょう。
買ったら、取り付ける前にその場で開けて、生地の透過度をチェックしたほうが良いでしょう。レシートがあれば、いくらでも取り替えてくれるので。
あと2mの大窓には、幅と丈が足りないかもしれません。丈が180cmしか無いと思いました。
投稿者: yum | 2009年04月09日 06:05
日時: 2009年04月09日 06:05
yumさま
実際に取り付けました。
簡単に出来て、柔らかい光が木製サッシに合いますね。とても得した気分です。
投稿者: kass | 2009年07月08日 17:00
日時: 2009年07月08日 17:00
kassさま
我が家は、自宅のロールスクリーンは立川ブラインドのウォッシャブルのものにしましたが、まず、洗うなんて事はしませんね。ニトリのは1/10位の値段なので、汚れたら買い換えればいいかなと思っています。
榛名の家の入り口のドアの高さは、大窓と一緒で2m以上ありますが、1.8mのロールスクリーンでもそんなに気になりませんでした。
投稿者: yum | 2009年07月08日 19:48
日時: 2009年07月08日 19:48