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2012年02月23日

デジカメのiso感度を上げると・・・・・・



フィルムのカメラの時代は、花火や夜景、天体写真を撮ろうとしたら大変だった。 ASA400(普通はASA100)という高感度フィルムを使ったり、露出を増やしたり、増感といって現像の段階で感度を上げる処理をしたりしていた。当然、そうすると写真がざらついたノイズの多いものになりますね。

それが、今では普通のデジカメでも簡単に花火や夜景の写真が撮れてしまう。iso感度を400どころか800、1600程度まで簡単にあげられる。ちょっとした一眼レフだと6400程度まで可能だ。

これはデジカメでは、入ってきた光をセンサーで受けて電気的に増幅しているからだ。そのとき問題になるのがノイズ。ノイズは電子回路を電流が流れる時に回路の交差した部分で磁気作用によって生じるという。iso感度を上げるとこのノイズも増幅してしまうから写真のクオリティが落ちてしまうというありがた〜い講義でありました。

まあ、原理的にはそうなのですが、もう一つ人間の目のノイズを見分けるレベルも関係してくる。だから瞬間が勝負のプロの動物カメラマンなどは通常でもiso400で撮影しているし、また一般の人は例えば花火だったらそちらのほうに目がいって、ノイズなんて余り気にしないんですよね。

2012年02月22日

be windowのメインテナンス



工業デザイナーの故秋岡芳夫さんの工房には 「木はそる あばれる 狂う いきているから だから 好き」 という、木を讃える額がかかっていた。

木製のbe windowもいきているから、手入れをしてやることが必要だ。我が家のbe windowは乾燥して少し痩せてきたので、ハンドルが少しがたつくようになった。ハンドルを固定しているネジを増し締めしてやれば良いのだが、アルミのカバーの外し方が分からない。メーカーのアイランドプロファイルに問い合わせると、メインテナンスのpdfファイルを送ってきてくれた。

マニュアルには「ハンドルを上にした状態で、下部にへらのような薄いものを2mm程度差し込んで(カバーの厚みは2mm程度)こじますと(原文のママ)、アルミのカバーが浮き上がりはずれます」とある。

ヘラが見つからなかったので、マイナスドライバーでやってみた。カバーの真ん中の穴にドライバーの先を突っ込んでこじっただけでは外れにくい。真ん中に突っ込んで少しカバーを浮き上がらせた状態で端の部分をこじるのがコツのようだ。

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2012年02月21日

凍結深度の謎

ちょっと長い前フリ

cap01
 

 本当は「凍る不凍栓顛末記その後」にあたるものなので、今までの経過を含めてちょっと整理しておく。まずは不凍栓の原理から(図は竹村製作所のものを引用させていただいています)。

不凍栓の原理というのは、「水道管に水があるから凍る。じゃあ水を抜いてしまえ。さあ、どうだ」というものだ(むかしは「胃がんになるのは胃があるからだ。じゃあとってしまえ」なんていう乱暴な手術もあったとか)。

ところが、我が家の不凍栓は凍る。凍るというのは「水抜きができてない」からだと考え、まず、④以下の部分に砕石を入れて排水をしやすい環境にしてみた。しかし、凍る。

そこで、今度は②の部分のコマの空気の抜けが悪くて水が抜けないと考え、コマを「吊りコマ」というものに変えてみた。それでも凍る。

もういちど見なおして、実際に地面を掘り返して不凍栓の排水部をチェックしてみた。すると水道屋が「凍結深度の60cmはクリアしています」というのは大嘘で40cm強しかない。地下の部分で凍っているのだろうか。それで、きちんと凍結深度以上にするように改善をお願いしているというのが現状だ。


そんな折、植物生態写真家の埴 沙萠 先生から、次のようなデータをいただいた。

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2012年02月20日

本棚プロジェクト その6

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いよいよ組立て段階になった。
これは下6段が組みあがったところ。

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2012年02月16日

あり得ない写真










photoshopの出現によって、よりリアリスティックな「あり得ない写真」を合成することが可能になった。プレゼンターのスウェーデン人Erik Johannsonが、デジタルカメラを最初に手にしたのは15歳の時だったという。「あり得ない写真」---電子的コラージュの秘密を披露している。

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2012年02月15日

動く「星月夜-糸杉と村」

Starry Night (interactive animation) from Petros Vrellis on Vimeo.


ゴッホはアルルでゴーギャンとケンカの後、左耳を切って病院に運ばれた(ゴーギャンに切られたという説もありますが)。

「星月夜」は1889年、サン・レミのカトリック精神病院で描いた作品。これより1年前の作品「星降る夜」とは随分趣がちがう。
「星月夜」は病室から見た風景を元に、画面中央の北欧的小村と教会をゴッホの想像で描いたと言われている。その後ピストルで自殺。享年37歳。

はてさて、ゴッホがこんな動く絵を見たら何というだろうか。


2012年02月14日

本棚プロジェクト その5

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今回は棚板の加工用にこのような馬を作った。
赤丸の部分をupしたのが次の写真。

 

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2012年02月09日

[2011年の日本の地震分布図]に「情報の下克上」をみる




これは気象庁気象統計情報を元に、2011年1月1日00:00〜2012年1月1日00:00の間に日本周辺で起きたM3.0以上の地震を地図上にプロットしたものだという。‪StoryMonoroch‬ さんという個人のレベルでこのようなものが出来てしまうというのは、すごい世の中になってきたものだ。

これを見れば東日本の太平洋側に、原発を建設するのが狂気の沙汰であることが一目瞭然である。気象統計情報がどの年代まで遡れるのかは分からないが、恐らく東日本の太平洋側に地震が頻発している様子が分かるだろう。

もう20年くらい前、まだインターネットがこれ程普及していない時に、SFC慶應藤沢の設立に参画されたT先生を取材したことがあった。先生はインターネットの効果として、「これからは『情報の下克上』が起きて、教授といえどもうかうかしていると学生に先を越される時代がやってくる」と予想されていた(もう一つは「世界的規模のコラボレーション」)。

そのとき「情報の下克上」には、inputの意味合いが強かったのだが、もはやこのようにoutputの面でも「情報の下克上」が始まっているのである。


 


2012年02月08日

プロキシーで海外放送

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時々、海外のwebを見ていると、写真のような地域規制の入ったものがあって見られないものがある。これをクリアーするにはいくつか方法があるが、簡単で無料でできるのがプロキシーを使う方法だ。詳しくはこちらをみていただくとして・・・・・・
 

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2012年02月07日

パイプクランプで板接ぎ

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先週購入したパイプクランプを使って、長尺ものの板接ぎをしてみた。
1200mmの棚板を2枚ビスケットでつないだ。

 

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